初心者が誰でも簡単にできる手芸ハンドメイドの作り方や材料を画像満載で紹介! ハンドメイドでオリジナルアクセサリーを作ってアーティストになる!

menu

初心者ハンドメイドの作り方なら momo工房ブログ

ダイソーで材料費300円!PUI PUI言いそうなやつを作ってみた

久々の投稿になります。。

先日ダイソーで面白いものを見つけたので、早速それを使ってハンドメイドをしてみました!

サコッシュに着けてみたところです。

材料費300円くらい、製作時間1時間強でここまでつくれたら嬉しくないですか。

早速、揃えたものから記載していきますね!
まず、この「水でくっつくビーズ」のプレートセットです。

このプレートに好きなようにビーズを配置して、添付されているスプレーで水をかければビーズ同士がくっついてかわいいオブジェが出来上がると言う簡単なものです!
このプレートセットの中に、ビーズを置いていくためのピンセットもスプレーボトルもしっかり入っています。

似たようなもので、ビーズを並べてアイロンで接着するようなものをよく見ますが、なんとなく、圧着しすぎて焦がしてしまわないかとか、熱さの加減が難しそう…と勝手に思っていました。
できる方にはそんなことないのかもしれませんが、アイロンと比べたら「水でくっつく」のは遥かに簡単にできそうなイメージを持ち、飛び付いたわけです。

あとは使いたい色のビーズをそろえるだけ。
現時点で下の写真の通りの6つのアソートがありました。

どんどん色々なデザインを作りたくなったので最終的には6つ全て購入しましたが、最初にご紹介した「茶色くてPUI PUI言いそうな子」を作るだけでしたら、「ブラウン」と「モノクロ」のアソートだけでつくれます。

つまり材料費税込330円!

(私は最終的に裏面にレジンでブローチをつけたので、厳密にはその分は別途必要です…)

このときはビーズがとっちらかっていますが、ビーズをある程度出しておけて、かつ散らばらないように、フェルト地のマットを敷いてそこからビーズを一粒ずつ並べていくのが良いと思います。

ちなみに計画性はないので(笑)、並べながら、うん、ここにこの色をもう一粒…とか、試行錯誤して並べていきました。
気に入るまで何度やり直してもいいという気楽さも楽しかったです!

一発勝負のレジンでの製作だと、もう、どの層に何を入れて(しかも入れてから動かせないパターンが多いので…)、こういう、固めるまでいじり放題!の製作を気ままにやるのもいいですよね。

そして今回作った子はこんな感じで確定させることにしました!

ちなみに、デザインを詳細まで作り込もうとすると、どんどん大きく広がっていってしまいます。それで何回も「あ、大きくなりすぎてる!もっとデザインを削らないと…」という試行錯誤を何回もしました。
ビーズ一粒が5mm程のサイズなので、繊細なデザインはムリ!と割りきってシンプルな形に落ち着きました。

もちろん、プレートいっぱいまで使って大作を作るのもありだと思いますが、作ったものをどう活用するかを考えたときに裏面にブローチをつければ一緒にお出掛けできる、と思い付いたのでこれくらいのサイズすることにしました。

すみまぜん、急に色の違う子が出てきてしまうのですが…
ビーズの配置が決まったらスプレーボトルに水をいれ、ビーズ全体に吹き掛けます。
この吹き掛けについては、プレートセットに記載されている説明が少し曖昧で

「・水が霧状にかかるようしっかりプッシュしてください。
・水をかけすぎると上手く固まらない為かける量を調節してください。」

と若干「え?それってどんなもん?」と思わされてしまったのですが、とりあえずまんべんなく水をかけ、固まるまで1時間ほど待ちます。
何個か作りなれてきた頃に、1時間経ってプレートから剥がそうとしてみたら端のビーズが固まっていないこともありましたが、また追加で水をかけ(もちろん固まっていなかった端の部分をメインに)、また放置したところちゃんと固まったので、そこまで神経質にならなくてもなんとかなるようです。

こうしてしっかり出来上がってくれました。
なお、よーーーく見ると、ビーズに突起部があったりします。
ここは100均クオリティで、私は全然許容範囲でしたが、例えばなるべく突起部が表面に出ないように配置することなどでそこそこ回避はできると思います。

強度ですが、完全に固まった作品がいくつかあるのですが、ゴム製のシートのような感じでふにゃふにゃします。逆に、そういった扱いをしてもバラける兆しは全くなく、きちんと一体化しています。

先にご説明した通り、このあと私はブローチへのアレンジをしました。

外に持ち出すにはやはり強さが少し不安だったので、まず裏側に薄くレジンを塗って固めてから、ブローチもレジンで着けました。
このやり方で今のところビーズがバラけるようなことはありませんでした。

なお、せっかくなので色違いや、家にいるパールホワイトのハムスターみたいなものも作ってみました!
(プレートの外にいる子はまた別の時に紙粘土で作ったハムちゃんです!)

ちなみに、モルモットのような、ハムスターのようなものを作ってみましたが、これは私が完全に適当に並べたものなので、PUI PUI鳴きそうですが、鳴きません。気を付けてください。
また、もし私が作ったのと同じ並べ方で製作をしてみて「…ナニソレ…??」と周りの方からからかわれても私には一切の責任がとれません。。一緒に泣きましょう…!

ちなみにですが、ダイソーさんではハンドメイド売場以外に、お子さんのおもちゃ売場に置かれているお店もありました。
たしかに、お子さんと楽しんで作るのにちょうど良さそうですね。
なので、ハンドメイド売場になかったときはそちらも探してみるのが良いと思います。

簡単に色々なデザインが作れるのですが、逆に作ったものの活用法に私は迷っています…。
ブローチ以外に、裏面に丸い磁石をつけてマグネットにしたり、丸カンをどうにかつけてキーホルダーにすることもできそうですね。
良いアレンジ方法があったら教えていただきたいです!

こんなご時世ですが、おうち時間を楽しく過ごす良いきっかけになってくれれば嬉しいです。


「ハンドメイド製作工程」, 「ビーズ」, 「ブローチ」カテゴリの人気記事はこちら

管理人chieについて

1976年1月に生まれた40代の女性です。趣味は、カメラ、ハムスター、ハンドメイドです。

細かいプロフィールはこちら→http://momofactory.jp/profile

Facebookでファンを募集しています。

「いいね」を押して頂けますと、新しい記事をすぐに知ることができます。

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

2021年10月
« 9月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
PVアクセスランキング にほんブログ村