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ワイヤーアートは難しくない! デザフェスのパス用にワイヤーを使ったネームホルダーを作ってみた

デザインフェスタというハンドメイドの祭典にオシャレをして参加したい、そう思ってネームホルダーに付けるワイヤーアートを作ってみました。硬そう、思う通りに曲げられなさそう、という不安が大きかったですが、ワイヤーアートは難しくありませんでした。

先日BeadsArtShowに行った際に買ってきて、早々に作ろうと思っていた「ネームホルダー」。
使用予定のデザインフェスタ当日の朝に慌てて完成させました!
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こちらのキットは、ワイヤーアートというものを作ってみたくて選んだものです。
BeadsArtShowのときにブースの方が言っていた通り、本当に手とペンチだけでうまくワイヤーで形を作れることが分かりました。

2017年5月29日にBeadsArtShowへ行ってきた記事はこちらです。
新しい技法を学ぶ材料を存分に得られた! BeadsArtShowでビーズアートの最新情報をチェックしてきました

特に、硬そう、思う通りに曲げられなさそう、という不安が大きかったですが、そんなことは全くありませんでした。
いえ、疑っていたわけではないんですが。

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キットの中には使用するワイヤーなどの必要な材料が全てと、手作り感のある詳しいレシピが入っていました。
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キットを購入したときに、「レシピの図面を下にひいて、なぞるようにワイヤーを曲げていくだけ」と教わりました。

そしてレシピには、その図面と、曲げていく過程がワンステップずつ書かれています。
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交差するところを親指で抑えながら、ねじるだけ。
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図面と見比べながら、円を作る。
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あっという間にここまで形ができました。

ワイヤーは見た目よりずっと軟らかく、女性の手で不自由なく曲げられます。

左右で円の形が合っていないなどの点は、慣れれば克服できそうです。
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最後にワイヤーの余り分をニッパーで切り、丸ペンチで内側に巻いてかわいく始末します。
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これでアートワイヤー部分は完成したので、この後は、飾りになるビーズ部分を作っていきます。
入っていた材料がこちら。
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ベーズ製作でよくあるテグスではなく、こちらも細いワイヤーが用意されていました。
ワイヤーアート部分とビーズ部分を繋ぐのに、細いワイヤーを使った方が絡めてねじったりできるので都合が良いという配慮かと思います。
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ワイヤーにビーズを通していき、そのワイヤーの両端をそのままワイヤーアート部分に絡めつけます。

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首にかける革ひもをモチーフに引っ掛け、革ひもをワイヤーで括り付けるようにクロスします。
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最後に少しだけ複雑な絡め方をします。
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ワイヤー部分はグルグルと捻って、そのまま切断し、切断箇所が目立たないように内側の方に始末します。
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モチーフ全体を後に曲げて完成です。
この曲げた部分にネームプレートを挟むという仕組みになります。
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このU字になっている部分をパスケースの穴に通して、U字部分を閉じるように革ひもを通します。
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とても作りはシンプルなんですが、そもそもネームホルダーをオシャレにするというアイテムを初めて見ました。

デザインフェスタというハンドメイドの祭典にオシャレをして参加したいというのはすごく自然な気持ち。しかも出展者さんのお手伝いなのでなおさらです。
気持ち、これ見よがしな感じで出展者パスをぶら下げて参加してきました!

そして今回気づいた1番の出来事は、「ワイヤーアートは難しくない!」です。
特に、硬そう、思う通りに曲げられなさそう、という不安が大きかったですが、そんなことは全くありませんでした。

ただしワイヤーアートって結構広い分野です。

今回は太めで柔らかいタイプのワイヤーを使いましたが、とても細いワイヤーをかぎ針で編んで華奢なアクセサリーを作るというハンドメイドも気になっています。
こちらも、え?本当に?かぎ針で針金を編めるの?という疑心暗鬼でいっぱいですが、克服に向けて引き続きハンドメイドの世界を画策しようと思っています。


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